プロフィール

shiroyan

Author:shiroyan
1959年9月11日、東京都世田谷区生まれ。「中央大学経済学部国際経済学科卒業」大学在学中は「応援団リーダー長」として東都大学野球・箱根駅伝等の応援活動に燃える。
卒業後は、証券会社デリバティブセクション、チーフトレーダー・本店営業部店頭課長を歴任後、外資系生命保険会社を経て、
2001年1月浦安市堀江に東京海上火災保険㈱代理店㈲ブレインパートナーズを設立し取締役社長となる。
 2011年3月より合併によりブレインパートナーズ廃業を余儀なくされる。
 2014年3月より、世界一の損害保険会社AIGグループ富士火災(2015年度にAIUと統合予定)専属代理店としてブレインパートナーズを再興。と同時にヒューネル(株)に所属し生命保険会社13社によるファイナンシャルプアンニグサービス。トライアングル少額短期保険での「障害者向け医療保険」の提案営業を開始。

 社団法人日本自閉症協会前理事、千葉県自閉症協会副会長 浦安ベイロータリークラブ元理事、元日本ファイナンシャルプランナーズ協会千葉支部理事、浦安商工会議所会員、全日本学生応援団連盟中央大学選出評議員、千葉県中小企業家同友会障害者問題委員会所属、浦安はっぴーくらぶ会員、浦安市市民活動団体「アスペルガーの自分取扱説明書」副代表、


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ここ数年ブログご無沙汰していましたが。

ちょっと再開してみようかなと思います。

実はパスワード忘れて書けなかったこともあるんですが・・笑い
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怖い!

このままで本当にいのかな?
京葉白門会
京葉白門会が正式に支部昇格。

この支部、中央大学の体育会出身のOBが中心で結成された。異色の同窓会組織です。
私も、入会させていただきました。

 10月25日のホームカミングデーには、京葉白門会有志で参加の予定です。

続きを読む »

 小生、子どもが先天的な脳の機能障害「自閉症」という障害を持って生まれてきたことから、障害者団体の役員も務めさせていただいている。
千葉県の袖ヶ浦福祉センター事件。東京のたんぽぽの家。最近では下関の施設での、職員の暴行虐待事件といった痛ましい事件が相次いでクローズアップされている。

そんな中で、高崎経済大学応援団のブログで、「暴力の定義」というようなことが取り上げられていた。さすが名門高崎経済大学応援団だと思った。

誤解があるといけないが、彼等がいう「正当防衛」とは、あくまでも愛する人や学友をまもるため。であって、たんぽぽの家のように、障害者が暴れたから、職員の身をまもるために殴り返すというようなものではないこと。いうなれば利用者を外敵などからまもるため個別的自衛権・専守防衛の実力行使だということはご理解いただきたい。


『応援団は暴力的なのでは?』

当団では、暴力を否定しています。ところで、暴力とはどの様な事を指すと思いますか。例えば人を殴ったり、蹴ったりする事でしょうか。それを暴力とするならば、格闘技は暴力になってしまいます。座禅の際、警策で打たれる事は素手よりも物を使った暴力となってしまいます。或いは、相手に遭わなくても夜中のいたずら電話や不幸の手紙等はどうでしょう。私達は理不尽に人を傷付ける言動、行為の事を暴力と考えています。逆に、もし自分の恋人が暴漢に襲われようとしている時、あなたはどの様な行動をとりますか。拳を振り上げても自分の恋人を守るでしょう。この時の戦いに、殴る・蹴るがある場合、これも暴力でしょうか。私達は正当防衛を暴力とは思いません。

では暴力とは何でしょうか。当団ではこの様に考えています。暴力とは理不尽な行為の事であり、それは受けた側の人が判断するものと思います。例えば、前に述べた座禅の警策は、たるんだ自分の気持ちを瞬間的に立て直すものと考えれば、警策を打たれた人は、合掌し頭を下げ、感謝の意さえ表わします。つまり、その相手からの行為を自分の為と受け取った場合、それはその人によっては暴力と考えにくい事もあるでしょう。私達は、理不尽な行為を暴力と呼び、正義の為の正当防衛は、暴力には当らないと解釈しています。自らの命や、かけがえの無い家族・友人を守る為には

時に力も必要であるという事です。それらを踏まえた上で、本団では総合護身術の訓練も行なっています。

又、応援団という組織は規律・礼節・元気・勇気・相手側からの思考の分析…を学ぶ組織でもあり、従って、団体行動等は早く正確に行なう必要があります。これを外見的に御覧になると、統制された動きから、恐いというイメージに結びつく事も考えられます。しかし、警察・消防・自衛隊がそうである様に、統制の美は男性的でもあり、いざという時に大切な学友を守るという意味からは、毅然とした態度も時には必要と思って居ります。
安倍首相と浦安市長の類似点

 しかし、昨日の辻元さんに対する安倍首相の「ヤジ」考えられないよね。

どっかでこういう場面あったよな~?考えたら浦安市議会傍聴した時に、広瀬明子市議や折本ひとみ市議の質問の時「そんななもんそうなんだよ!!」「バカじゃね~の!」などと松崎市長がヤジを飛ばしていて閉口した。


 映画監督の想田さんが、「男尊女卑」の精神構造が安倍首相の中にあるんじゃないか?って書いていたけれど、浦安市長もそうなのかな?

 ちなみに、「福祉に一生懸命」と対外的には笑顔を振りまいている市議が、松崎さん以上に「ヤジ」を飛ばしているんだけれど、あれどうにならんか!

 詳しくは辻元さんのブログを見てください。
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/5465/

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